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「ラジオの恋」(2012年)や「彼女は夢で踊る」(19年)など、広島を題材にした映画を制作する。愛と平和をテーマに広島の若者とアメリカ人が、過去と現代を交錯しながら平和について考える5作目の映画「惑星ラブソング」が完成した。5月23日から先行してMOVIX広島駅などで、翌月からは全国公開を予定する。「平和がテーマの作品は、市民ならではの複雑な思い、真摯に向き合っているからこその表現の難しさがある。戦争の惨状を伝えることが中心のドラマではなく、平和をポジティブに、ドラマティックに、さらにファンタジー要素も交えて全く新しい広島の平和の物語を作りました」1972年11月3日生まれ。広島市出身。明治大学卒業後、カナダの映画学校に通い、映像制作を学ぶ。国内外で番組制作や映像作品を手掛け、2009年に設立。「東日本大震災があり、東京で制作していた商業映画が中止になったことがきっかけで、新しい映画制作を模索し、広島に住みながら作ろうと思い故郷に戻った。今作は県知事推奨の認定を受け、今までよりも多くの観客へ、そして子ども、学生など若い世代にも新しい平和の映画を届けたい」
担当記者:沖野