山本浩矢社長(写真:左)、田中敏也社長(写真:中央)

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警備業のリライアンス・セキュリティー(中区舟入川口町)と餅菓子製造の山本屋(尾道市)は、障害者雇用の取り組みに優れた中小企業を認める厚生労働省の「もにす認定」に選ばれた。2月16日に広島労働局で通知書の交付式が開かれた。同制度は障害者雇用の促進・安定において一定条件を満たす中小が、厚生労働大臣から認定を受けられる。社員230人のうち身体・精神の11人が働くリライアンス・セキュリティーの田中敏也社長(写真:中央)は「障害を理由に、働きたいのに働く場所がない、低賃金で働かされている実態に違和感があった。今後も雇用を増やしていきたい」と話した。山本屋は精神障害2人が桜餅に使う葉っぱの洗浄などに従事する。山本浩矢社長(写真:左)は「当たり前のことをやってきただけ。得意な仕事に取り組んでもらい、楽しみながら働ける職場づくりを進める」とコメントした。もにす認定先は県内で計12社となった。

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