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廃棄物処理で県内大手のオガワエコノス(府中市、小川勲社長)は3月26日、使用済みプラスチックの再資源化技術を研究開発するアールプラスジャパン(東京)への資本参加を発表した。出資額は非公表。アールプラス社の技術が確立すれば従来よりも多くのプラスチックを原料化できるほか、処理工程が少なくなりCO2の削減効果も見込めるという。アールプラス社は2020年に事業を開始。米国バイオベンチャーのアネロテックと共同で、本来なら焼却処分されるプラスチックを化学反応により原料へ再生する技術の実用化を目指している。プラ製品や容器に関わる企業として既に大日本印刷、サントリーHD、カルビーら約40社が参画しており、オガワエコノスは近年注力するRPF(プラスチックなどが主原料の化石代替燃料)製造分野の効率化や、資源の循環などにつなげたいとする。オガワエコノスは環境事業の需要の高まりを受けて増収が続き、23年3月期決算では前年比9%増の44億円を売り上げた。同月には中国エリア最大級のRPF製造工場「サーキュラーエコノミー福山」が稼働を始めており、生産量が倍増している。

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