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遊技場「パーラータイヨー呉店」など運営のエヌ・ケイ商事(中区大手町1-7-21、川崎徳来社長)は昨年5月開業の西日本最大級アミューズメントカジノ「BLOW 流川」に続いて、新たに都内で2店舗を計画する。IR推進法案成立の影響で人気が高まる中、高級感や昼間営業などで差別化を図る。
7月に「同六本木 ゴールド」を港区六本木4丁目、11月に「同上野」を台東区上野4丁目に開業予定。六本木店は他事業者が同所で運営する店舗を6月15日付でM&A(事業譲受)し、大理石をあしらうなどの改装を施す。六本木駅から徒歩1分、複合施設「東京ミッドタウン」近くの路面という立地を生かして昼営業を始める。約100平方㍍の店内に、ブラックジャックやポーカー、バカラなど計5台を設置。ゲーム参加に必要なチップは5000円(150㌦分)から購入でき、プレー中は飲み放題となる。チップの現金交換はできないが、本場のカジノ同様に多彩なゲームが楽しめる。上野店は飲食店などが多く並ぶアメヤ横丁近くに立地。観光スポットであることに加え、商売人が多いエリアのため就業前後の娯楽需要を期待する。店舗面積や主要設備などは六本木店と同様。流川店を含む3店舗でチップの共有ができる。今回の出店で全国25店舗展開するBLOWカジノの最大手フランチャイジーとなった。今後も関東圏での追加出店を模索する。そのほか流川店では今春から、韓国政府公認の外国人専用カジノ「パラダイスカジノ・ウォーカーヒル」(ソウル)と連携。定期開催中のバカラ大会では、優勝者にウォーカーヒルから現地バカラ大会参加券(30万円相当)、往復飛行機代(2人分)、韓国ホテル宿泊(2泊3日分)などが贈られる。
担当記者:柴田