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清涼飲料水製造の楠原壜罐詰工業(西区中広町、楠原雄治社長)は5月27日、ユズの皮が原料の醸造酢「広島ビネガー」と「粗ろ過」を発売した。昨年6月に立ち上げた調味料ブランド「政之助商店」の第2弾。県食品工業技術センターが開発した、かんきつ果皮から酢を造る技術を使うことでポリフェノール含有量をリンゴ酢の約4倍に仕上げた。製造は尾道造酢に委託した。原料には安芸高田市産の川根柚子を使い、特有の香りと酸味に加えて、果皮の程よい苦みが特徴。花粉症やアレルギーの症状を抑えるという酢酸菌をあえて残すために、粗ろ過で造った商品も併せて発売した。南蛮漬けや煮物の味付けのほか、炭酸水や酒で割る飲料としても訴求する。120㍉㍑入りで、広島ビネガーは972円、粗ろ過は1296円。自社ECサイトなどで扱う。
担当記者:後藤