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広島本通商店街振興組合(高田諭理事長)は呉本通商店街、三原商栄会連合会、東広島市・西条駅前商店街、福山本通商店街など県内10商店街で「商店街 青年経営者交流会」を初めて開いた。各商店街の課題や対策の情報を共有し、各商店街の振興やにぎわいづくりに生かす。県が若手経営者交流のための交通費の助成を行った。2025年度は三原、26年度は呉での開催を予定する。広島本通商店街振興組合青年部(長崎清一会長)が中心となって、11月16〜17日には商店街アーケード内とアンデルセン付近の歩行者天国で「本通ウーマルシェ」を計画。商店街アーケードの幕下鉄骨塗装更新工事も始めた。
青年経営者交流会は他に尾道市・絵のまち通り商店街、竹原市・掛町商店街、広島中央通商店街、横川商店街、うらぶくろ商店街が参加。事務局は広島県商店街振興組合連合会が務め、各商店街で交流を深めて、商店街だけでなく地域の振興につなげる。ウーマルシェは4回目の開催。アーケード内に40店、飲食ブースに10店が出店予定で、県内商店街の連携を図り、絵のまち通り商店街とうらぶくろ商店街のメンバーが出店。ほかに愛媛の焼き菓子の出店もある。アーケード内は午後1時、ホコ天エリアは午後1時半開始で、午後6時半まで営業予定。11月の本通商店街内店舗のレシートで参加できるくじ引きなどのイベントも計画する。1991年に完成した3代目アーケードの大規模修繕は初めて。原則午後10時〜午前6時に作業し、第1期工事(パルコ広島店前〜広島アンデルセン付近)は11月末まで、第2期(電車通り〜平和公園)は2025年度に実施。その後アーケード外側の塗装更新も行い、計4年間かけて修繕する予定。本通のアーケードは全長577㍍。高さは15・6㍍で、当時日本一だった。小規模なメンテナンスは行ってきたが、完成から33年経過し初の大規模修繕を決めた。施工は竹中工務店広島支店が担当し、高所作業車で鉄骨塗装を更新する。商店街内の再開発予定地区のアーケード工事はしない。
担当記者:大谷