
この記事は有料会員になると
読むことができます。
会員特典
- 限定記事が読み放題独自取材や深掘り分析の記事を有料会員限定で公開。
- 専門家の特別解説動画経済や業界トレンドを解説する限定動画をお届け。
- 広告の非表示化すべてのページで広告なしの快適な閲覧体験を提供。
- 関心分野のニュース配信好みに応じた記事を厳選し、毎日メールで配信。
オリジナルコンテンツが読み放題
-
ピックアップ 2024.12.23
新造船受注量 24年度上期は前年比20%増 30年に向け増加の潮流予想
-
ピックアップ 2024.12.23
ディスカバー東広島 酒蔵観光×相乗り実証実験 遠方地への回遊性向上を目指す
-
ピックアップ 2024.12.23
ティーエーティー(京都) 八丁堀に12階建てホテル 「PIECE広島」5月着工、来年11月開業へ
バルコムグループで輸入車販売のバルコムモータース(安佐南区中筋)は1月17日、同区西原の英高級車ロールス・ロイスのショールームをリニューアルオープンした。
メーカーの新たなCI(コーポレートアイデンティティー)を採用し、白と紫が基調の内装にした。平屋580平方㍍に、電気自動車「スペクター」や中四国初公開のSUV「ブラック・バッジ・カリナン・シリーズⅡ」など最新モデル3台を展示。ボディーカラーや内装のレザーなどを自由に組み合わせて確認できる部屋、くつろげるバーカウンター、商談や顧客同士が交流できるスペースを新設した。
同社はBMW、MINI、ハーレーダビッドソンなど輸入二輪・四輪計7ブランドを扱い、ロールス・ロイスは中四国初の正規販売店として2017年に開いた。近年は各ブランドの店舗リニューアルを進めている。南昌吾社長は「よりVIP感を味わえる空間に仕上がった。BMWの上位車種の購入検討者へも提案営業を強め、販売台数は現在の2倍の年20台突破を目指す」と意気込む。
担当記者:道本