イメージ画像:3階建ての新社屋

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土木工事業の伏光組(南区出島1―33―61、伏見光暁社長)は、11月末をめどに本社敷地内で3階建ての新社屋=イメージ画像=を完成させる。社員用の休憩スペースなどを充実させて職場環境を整えるほか、壁掛けモニターを備えるホールも計画。求職者向けの会社見学・説明会などに活用し、人材確保につなげたいとする。敷地面積1956平方㍍。現社屋は1969年完成で老朽化が進んでおり、昨年2月に一部を解体した。跡地に延べ1678平方㍍を新築。1階は主にピロティ構造の駐車場となる。2階には中央のホールに加えて休憩スペース、テラス2カ所、会議室2室、打ち合わせ室、応接室、工事事務所、書庫などを設ける。社員が常駐する3階は各部署のデスクや打ち合わせスペースなどで計68席を備え、2階と同様にテラスを設置。また天井高を現社屋より1㍍高い3・7㍍とするほか、中央には吹き抜けを設けることで明るく開放感のある雰囲気をつくる。当初は今春に完成の予定だったが資材や人手不足の影響で工期が延びた。12月から備品などの移動を始め、完了後の2026年5月に現社屋を解体。駐車場として整備する。現社屋にはグループでコンクリートや建築資材商社の光和商事も本社を置くが、同社は出島2丁目で単独での社屋新築を計画。今年11月に着工する予定という。伏光組は1954年に創業。島根県松江市の山陰支店と三次営業所の3拠点体制で、主に官公庁から道路、橋梁、港湾河川工事や土地造成などを受注している。2024年5月期の売上高は約37億円。従業員数85人。

担当記者:近藤

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