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廿日市市阿品台に事務所を構え、人と生き方にこだわる〝証命写真家〟として宣材、家族、婚礼写真の撮影を行っています。このほか、妻と組んだ写真と言葉の制作ユニット「壱と千」として2021年に活動を始め、これまで1000作品以上を生み出し、定期的に作品展を開いています。実を言うと、私は元々女性でした。物心ついた頃から違和感がありましたが、周りの目を恐怖に感じてしまい、誰にも打ち明けずに生活。しかしその状況が次第に苦しくなり、他人にどう思われようと「自分らしく生きたい」と強く思った大学卒業後、母親へ初めてその事を告げ、当時24歳で性別変更の手術を受けました。手術が終わった療養期間のこと。実家の居間にカメラが置いてあり、何の気なしにシャッターボタンを押した瞬間、ビビッと「自分の天職はこれだ」と感じ、写真家の道を進むことを決意しました。撮影時には私自身が自然体でいることを意識しています。それが被写体の人に波及し、緊張せずに自然な笑顔でいられたとリピートにつながることが多い。19年に開いた初の個展では400人以上を動員し、最近では同市津田町の商店街で働く人をテーマにした写真展も。公私ともに自分らしさを大切にしてきたことでこうして妻と出会うことができ、今はとても幸せです。

担当記者:島津

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