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人材紹介を手掛け、日本企業と台湾の大学生をつなぐ事業を強化。3〜5月、現地3大学の就職ガイダンスで県内企業の求人活動を行った。「外国人技能実習生の制度は知っていても、高度人材(高度専門職)の在留資格を知らない人は多い。新たな選択肢を伝えていきたい」台湾政府教育部(日本の文科省に相当)と連携し、日本企業への就職支援会社の立場で各大学のガイダンスに参加。工学や接遇(ホスピタリティー)など専門教育を受けた、在留資格「技術・人文知識・国際業務」の該当者が対象。現在は日本のホテル、商業施設、技術系の3業種で就職希望の大学生を募る。「7月には台北の大学で既卒者向け会社説明会の開催が決定。コロナ禍を背景に日本で働くことをあきらめていた層に訴求する」ミスマッチを防ぐために、企業と大学生双方への入念なヒアリングに力を注ぎ、入社後も労務管理を含めてフォローを続けている。「面接まで進んでも、給与などの条件面で首都圏の企業に負ける事例も出ており、人材の獲得競争は激しい。電気・機械設計、商品開発、海外営業などの求人が増え、県内で新たな観光施設の稼働計画もあり、地場産業を人材面から支援したい」
担当記者:梶原