
この記事は有料会員になると
読むことができます。
会員特典
- 限定記事が読み放題独自取材や深掘り分析の記事を有料会員限定で公開。
- 専門家の特別解説動画経済や業界トレンドを解説する限定動画をお届け。
- 広告の非表示化すべてのページで広告なしの快適な閲覧体験を提供。
- 関心分野のニュース配信好みに応じた記事を厳選し、毎日メールで配信。
オリジナルコンテンツが読み放題
-
ピックアップ 2024.12.23
新造船受注量 24年度上期は前年比20%増 30年に向け増加の潮流予想
-
ピックアップ 2024.12.23
ディスカバー東広島 酒蔵観光×相乗り実証実験 遠方地への回遊性向上を目指す
-
ピックアップ 2024.12.23
ティーエーティー(京都) 八丁堀に12階建てホテル 「PIECE広島」5月着工、来年11月開業へ
「補助金頼りから脱し、『全国高校生花いけバトル』広島大会の自主運営を実現したい」とは広島花きイノベーション事業推進協議会の和田由里会長(花満取締役)。10月27日にイオンモール広島府中で開く大会の運営費70万円を募るクラウドファンディング(CF)に挑戦している。同協議会は花きの生産〜小売りの各種団体と広島県でつくる組織で、花きの需要拡大に取り組む。その一環で2017年から同大会を催す。これまでは国の補助金で運営してきたが、補助要件の変更で自主運営への切り替えを迫られた。

花いけバトルは日本の花文化を現代にふさわしい形に変え、スポーツ的な要素を取り入れた競技型イベント。与えられた花材を観客の前で即興でいけ、そのパフォーマンスと作品の優劣を競う。各地の大会優勝者は全国大会に進む。生活スタイルの変化で生け花を楽しむ人が減る中、高校生に焦点を当て、花の魅力を広げる狙いで開催されている。CFサイト「キャンプファイヤー」で10月28日まで、3000円から支援を募る。「この大会を目指し頑張ってきた学生がおり、中止の判断はなかった。この大会がきっかけで高校生の活躍の場が増えており、継続開催に向け協力の輪を広げたい」
担当記者:梶原