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不動産売買などを手掛け、昨年2月に県内で初めて東証のプロ投資家向け東京プロマーケットに上場以来2度目の決算を迎えた。5月期連結売上高は前年比7・8%減の5億4400万円、純利益は13・8%減の6300万円を計上。今期は売上高5億5800万円、純利益8400万円と増収増益を予想する。「事業永続などを目的に賃貸などのストックビジネスを一層強化する方針で、不動産の仕入れを進めます。レンタル倉庫『収まるくん』も着実に増やし、87カ所となりました」

現金・預金は前年比1億1731万円増の11億8617万円と良好なキャッシュ・フローを維持。「資金調達のための上場ではなく、組織経営への移行やESG(環境・社会・企業統治)の観点からプロマーケットに決めました。社会的信用力などで利点を感じます」社会貢献の一環で、山口県宇部市にある母校への寄付を続けている。7月には山口銀行の私募債を通じて西岐波中学校に20万円を寄付。同校への寄贈は9回目で、小学校などにも実施している。
担当記者:吉田