この記事は有料会員になると
読むことができます。

有料会員プランのご案内

【 基本プラン 】

2,090 円/月(税込)

プラン一覧を見る

※いつでも解約できます。

会員特典

  1. 限定記事が読み放題独自取材や深掘り分析の記事を有料会員限定で公開。
  2. 専門家の特別解説動画経済や業界トレンドを解説する限定動画をお届け。
  3. 広告の非表示化すべてのページで広告なしの快適な閲覧体験を提供。
  4. 関心分野のニュース配信好みに応じた記事を厳選し、毎日メールで配信。

オリジナルコンテンツが読み放題

  • ピックアップ 2024.12.23

    新造船受注量 24年度上期は前年比20%増 30年に向け増加の潮流予想

  • ピックアップ 2024.12.23

    ディスカバー東広島 酒蔵観光×相乗り実証実験 遠方地への回遊性向上を目指す

  • ピックアップ 2024.12.23

    ティーエーティー(京都) 八丁堀に12階建てホテル 「PIECE広島」5月着工、来年11月開業へ

昨年の9月頭までは6年ぶりの優勝、そして40年ぶりの日本一へ期待が高まりましたが、CS進出すら逃す結果に。新井監督は当初から勝負は9月と位置付け、そこまでは投手に過度な負担をかけないよう配慮していました。しかし開幕早々、新外国人打者2人の離脱などで得点力が不足。ロースコアの接戦が続き、投手陣に〝見えない疲れ〟がたまったことが、最終盤の失速につながったと見ています。8月までの戦い方は、投手と守りを軸としたカープらしいものでした。実績のある大瀬良、床田、森下らが先発ローテを引っ張り、アドゥワや玉村も台頭。右腕が多かったリリーフには森浦、黒原、塹江に新加入のハーンなどサウスポーが増え、バリエーションが広がりました。野手では菊池と二遊間コンビを組んだ矢野が初のゴールデン・グラブ賞など成長しましたね。2人の守備力は球界随一。投手は安心してマウンドに上がれます。長いシーズンを乗り切る体力も重要ですが、やはり鍵は打線です。私が監督に就いた時は鈴木誠也の存在が大きかった。末包や坂倉のさらなる成長のほか、ドラフト1位の佐々木など若手選手の躍進に期待したいですね。最近は減ったものの、2年前に新井監督にバトンを渡した頃は、選手の状態について連絡を取り合うこともありました。ただし彼はガラケーしか持っていないので少し不便。「今年こそ優勝せい!」と、ショートメールで送っておきます(笑)。

担当記者:近藤

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事