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水質等の環境分析と化学分析装置開発が主力で、今年2月に35周年を迎えた。2024年9月に創業者で父の恵会長の後を受け、社長に就任。関西学院大学を卒業し、企業勤務を経て兵庫県尼崎市の百合学院で21年間国語などの教鞭をとった。「キャリア教育長も務め、大手企業から新規事業のアイデアなどのミッションを学生が考える取り組みも実施。当社は周年事業として『ワクワクする化学反応』をテーマに、教師時代の縁で教育と探求社社長を招き、講演会や懇親会を行いました」「ヒトの感性とサイエンスで世界を新たな感動で満たす」を会社のミッションに掲げ、バリューとして「限りない探求心」、「想像を超える洞察」、「ワクワクする化学反応」、「あたたかさの循環」を策定した。「毎月の全体朝礼で周知し、行動をアンケートで聞いています。高校生のインターンシップを始め、川の水の分析などを経験してもらいました。採用にも注力していきたい」 24年は環境分析拠点のANセンター(佐伯区五日市中央)を大規模改装。来期は組織変更のほか、水質調査で使うCOD分析装置の開発などを計画する。昨年12月に父とホノルルマラソンに出場し、父は10㌔、自身はフルマラソンを完走した。
担当記者:大谷