
この記事は有料会員になると
読むことができます。
会員特典
- 限定記事が読み放題独自取材や深掘り分析の記事を有料会員限定で公開。
- 専門家の特別解説動画経済や業界トレンドを解説する限定動画をお届け。
- 広告の非表示化すべてのページで広告なしの快適な閲覧体験を提供。
- 関心分野のニュース配信好みに応じた記事を厳選し、毎日メールで配信。
オリジナルコンテンツが読み放題
-
ピックアップ 2024.12.23
新造船受注量 24年度上期は前年比20%増 30年に向け増加の潮流予想
-
ピックアップ 2024.12.23
ディスカバー東広島 酒蔵観光×相乗り実証実験 遠方地への回遊性向上を目指す
-
ピックアップ 2024.12.23
ティーエーティー(京都) 八丁堀に12階建てホテル 「PIECE広島」5月着工、来年11月開業へ
中国5県で建築確認を主力に住宅性能評価、長期優良、かし保険などの適合判定業務をワンストップで担う。4月から全ての建築物の省エネ基準適合義務化に伴う審査業務増大に臨み、受注体制を整えている。「省エネ分野は住宅性能などで知見を積むが、義務化によって従来の2〜3倍の業務量を予測している。効率化や人材育成などを進めスムーズな業務遂行に努めたい」2000年8月に設立以来、即戦力になる有資格者の中途採用を優先してきたため、30社以上に上る中国電力グループで唯一、出向者がいない。社員82人中、40人以上が建築基準適合判定資格者。業界特有の課題でもある〝高齢化〟が進み、平均年齢は50代前半という。26年度から十数年ぶりに新卒採用を予定。計画的な人材育成を始動する方針だ。昨年9月30日付で取締役兼経営技術本部長から現職に就任。同本部長と技術部判定部長を兼務する。元々住宅メーカーで設計提案の営業経験を持つ。二級建築士資格はあったが06年の入社後に一級を取得。「今年は人を採用し育てるための礎の年となる。足元を固め、技術継承と成長戦略を並行して進めていく」社内評は気配りがあり、やさしい人柄という。誰もがうなずく。
担当記者:藤井