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両備ホールディングス(岡山市)の物流部門。広島支店は坂町をメインに広島市や東広島市など5拠点体制で従業員55人、車両40台を抱える。「自社倉庫のほか大型、小型トラックやタンクローリー、セメント関連の特殊車両を保有し、幅広い対応ができるのが当支店の強みです。安全面では丸2年無事故を継続。社員が無事に帰宅でき、家族にも安心してもらえる職場環境づくりを進めていく」1968年1月15日生まれ、岡山市出身。大阪経済大学を卒業後に両備運輸(当時)入社。タクシー事業部の管理業務と人事部を経て30歳で物流部門へ。30代半ばで一度、人事部に戻ったものの、それ以外の期間は岡山県内や岐阜、滋賀、福岡などを経験したほか、2017年にはベトナムに赴任。約3年半、生鮮食品や医薬品の品質を保つ「コールドチェーン」構築に携わった。23年4月から現職。「昨年には『2024年問題』が業界の課題とされましたが、当社では以前から労働時間の順守に取り組んでおり、混乱は少なかったように思います。現在、当支店では主要顧客の物流センターの移転に合わせて来年4月に立ち上げる岩国営業所の準備中。人事の経験を生かして新たな仲間の採用に加え、現在の社員の多能工化にも注力し、事業拡大を成功させたい」安芸区で妻と暮らす。週末は岡山に戻り孫2人とBBQを楽しむことも。がんすが広島グルメのお気に入り。
担当記者:近藤