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2016年に大竹市で美容室を開いたのを皮切りに、現在は髪質改善に特化した「アイスタイルプレミアム」など県内10店を運営しています。前職の、美容室のチェーン展開を手掛ける会社では店舗開発などを担当。ノウハウを学んだことで、自身の手で経営に挑戦したいという思いが芽生えました。そして創業からの半年間で一気に5店舗をオープン。スタッフの採用が、社員からの紹介などで想定以上に順調だったためです。人材確保が厳しくなっている今となってはありがたい話ですが、その分、資金繰りや利益の面で苦労した時期でもありました。美容師は有資格者や経験者が他の仕事をしていたり、働いていなかったりという例が少なくありません。主な理由は「週末に休みづらい」や「働く時間が長い」といったものです。育児中の女性社員も多い美容業界では、こうした課題への対応が必須と考え、柔軟な勤務体系の導入など試行錯誤を続けてきました。今年からは思い切って、日曜を定休日に設定。もちろん目先の売り上げではマイナス要素ですが、従業員が働きやすい環境をつくることでお客さまへのサービスが向上、中長期的な収益を生んで社員の家族などの満足度も高める「三方よし」につながると考えています。今後は店舗網拡大よりも、例えば目元をケアするアイサロンやヘルスケアなど「美と健康」を軸にサービスを広げていけたら。toCだけでなく、経営手法のコンサルのようなtoB事業も構想中です。

担当記者:近藤

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